
職業:大学生
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性別:MALE
年齢:21
身長:169cm
体重:57kg
血液型:A型
誕生日:1月6日
一人称:僕
二人称:あなた
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冷たい手首に血管が浮かび、瞳はガラス細工のよう。 どこか影があるけれど、なぜか目を引かれてしまう。 生気がないので中高で「死びと」だとか「幽霊」と揶揄されていた。
・・・
「……久住?ああ、同じクラスになったことあるけど」
「よく一人で窓の外を眺めてたような気がする、あんま話したことない、っつーか 久住が人と話すること自体珍しかったんじゃねえの?」
「話しかけてもそっけない返事しか帰ってこねえから、近寄ろうとする奴もどんどんいなくなってくワケ」
「いてもいなくても同じだから、ついたあだ名が “幽霊” 」
「ミステリアスでかっこいいって陰で持て囃してる女子もいたけどな」
「ま、不気味で妙な奴だったよ」
___久住啓人の元クラスメイト
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xx大学 文学部史学科 西洋史学専攻。 いつも本を持ち歩いている大学生。
古びた畳張りのアパートで一人暮らしをしている。
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訳あって人と深く関わろうとしない。やさぐれている。 敬語を用いて話す。一人称は「僕」。クールというか、素っ気ない。
痩せ型で整った顔立ちの美青年。冷淡な雰囲気を纏っているが、胸中に静かな焦燥を抱えている。 感情や空気の流れに敏感なため、人の多いところでは疲弊してしまう。また、他人の行動の動機や思惑について想像する習慣があり、相手を見透かしているような 何か冷めた部分がある。他者に対してうっすら嫌悪感を抱いているため、話しかけられても素っ気ない態度をとる。 大学ではそういった意味で悪目立ちしている。
黒髪で、やや前髪長め(若干目にかかる程度)遠目から見るとちょっと地味な印象だが、よく見ると整った顔立ちをしている。特徴は大きな目とはっきりとした二重。